91.<アメリカンドリームなんて幻想に過ぎない>

今後、トランプ氏は中東以外では
国内外のどこへ行っても「借りてきた猫」のようになる。
大きなお世話ではあるが
やはり70歳の彼は老後を謳歌する道を選択すべきだった。
不動産王が女たちの前で
「今度は大統領になるゾ~!」とカッコつけたら
莫大な資金力で現実のものとなり
あれよあれよと次期アメリカ大統領に選ばれてしまった。
思わぬアメリカンドリームの実現ではあるが、
そんなものは所詮、幻想に過ぎない。
社会も知らない若造に2億ドルの宝くじが当たったところで
毎日のように訪れるカネ目当ての連中に
発狂寸前まで精神を追い込まれるばかり。 
「怖いよ~」 
過激な発言を繰り返す保守派で強硬派のトランプ氏が
大統領になる、というアメリカに
世界は今とてつもなく怯えている。
しかし実際には、
就任当初から70歳の政治素人によるメモばかりに頼る演説と
度重なる謝罪や訂正に
「おいおい大丈夫かアメリカは(笑)」と
世界に笑われる未来が訪れる。
そこでようやくアメリカ国内の白人たちは
重大なことに気付いてくれるのかも。
「な、なんかアメリカンドリームってさ…」
そう、アメリカンドリームなんて

 

アホの考えること。